ベリルじゃないよ!「ペツォッタイト」

前回は「レッドベリル」を思うがままに書いてみた♪ ( ̄∇ ̄;)

でもって、ベリル繋がりで今回は「ペツォッタイト


ペツォッタイト

 

発見当初は、マダガスカル・レッドベリルと呼ばれていたらしいよ…

ピンクのパライバとも呼ばれる「ペツォッタイト

左は昼間に撮影

右は夕方に撮影

少し暗い時の方が色味も深く見えるもネオンも感じる。

 

ただねぇ

この宝石は、限りなくややこしい、、(ーー;)



天然ピンクベリル(ラズベリル)

 

この画像のは、ミネラルマルシェで買ったネックレス

ごちゃごちゃしたのが嫌いだから、デザインで即決!

そしてこのネックレスの鑑別書

天然ピンクベリル(ラズベリル)

一般的に知られている「ペツォッタイト」の表記がない~ (ノД`)・゜・。

 

買った時は、ペツォッタイトの事を全く知らなくてね…

「聞いた事がない名前だな~♪」くらいのノリで散々値切って購入♪ ( ̄∇ ̄;)フフフ

全く持って無知のまま、買ってから調べた。

 

 

ペツォッタイトとは?

 

ペツォッタイトとは、

  1.  2002年にマダガスカルで発見された新しい鉱物
  2.  2003年のツーソンショーで新しい宝石として有名になる
  3.  始めの頃は、ベリルの一種だと考えられていた
  4.  その後、ベリルとは全く別の構造を持つことが判明
  5.  インクルージョンが多く、透明なものは見る事ができない。
  6.  とにかく数が少なく希少

 

 

要するに、ラズベリーみたいなベリル♪

ラズベリーベリル → ラズベリル

その名残で今も「ペツォッタイト(別名:ラズベリル)」と呼ばれているとか (゜゜)


名前の無い新種の宝石

 

最初は “名前の無い新種の宝石”

その後、正式に「ペツォッタイト」という名前が付けられた。

ちなみに、鉱物研究に貢献してくれたペツォッタ氏から名前が付いた。

 

 

本当に可愛らしいピンクカラーなんだよねぇ

そして、カボションカット(丸みのある形)にされる事が圧倒的に多い

 

 

こちらは『月刊ミネラルマルシェ』

創刊1号のP48の【ミネラル姫】さまのページからお借りしました♪

 

全部、カボションカットでしょ?

中にはキャッツアイが出るものもあるとか (´∀`*)

 

もうアメ玉みたいだよね~

美味しそうだよね~

でも、絶対に食べちゃ駄目だよ~




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